インテルの長友、本田のイタリア移籍実現に期待の記事
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イタリア・セリエAが22日に行われ、ホームでラツィオと対戦したインテルは2-1で逆転勝利を収めた。長友佑都はフル出場。インテルは7連勝で4位に浮上している。
以下は、試合後の長友のコメント。
「(右足にテーピングをしているが?)前半相手が足の裏で来て、ちょっとアキレスけんのところがえぐれている感じなんで。後半スパイクがすれて痛かったですけど。
(試合中、ポジションが3度変わったが?)今日は右サイドハーフ、左サイドハーフ、で左サイドバックと。そのポジションチェンジをするということは試合前のミーティングで言われていたんで。
(相手が3トップにしてからマッチアップしたのはクローゼ。ケアはできていた印象だったが)そうですね。相手も(サイドに)張っていたし、人数かけて来てたんで、しっかり守備を意識して、いいタイミングで上がろうというところでした。うまくケアはできていたし、まあ怖いプレーというのはあまりやらせてはいなかったんで。それを意識して僕もやってましたけどね。
(試合中、インテルは全体的にミスが多かったが、『勝たなくちゃいけない』という思いからか?)それはあったんじゃないですかね、『絶対負けられない』ってところで。ユベントスもミランも、ウディネーゼも勝ちましたし。ここを負けたら僕らはまた離されるんでね。厳しい戦いになるってことで、みんな気合いが入って、ちょっと硬くなっていたかな、と。
前半、硬い部分から入ったところで、ポジションチェンジだったり、交代だったりで持ち直したというのは、今のインテルの勢いを表していると思うし、チームがまとまっているということを表している勝利だったんじゃないかなと思います。
(ラツィオが本田圭佑を獲得しようとしているという報道がある。もし同じリーグで本田がプレーできるようになったらどう感じるか?)うれしいですね。やっぱりずっと彼と一緒に代表で戦ってきて、オリンピックの時から一緒に。彼の実力っていうのは誰もが認めているし、彼は世界で、トップレベルでできると思うんで、楽しみでしょうがないです、僕は。ぜひ来てほしいですね」
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